このページでは、アイデアを試すことができるお客様仕様の塗工機を取り揃え、開発段階で困りごとがあるお客様に、独自の塗工技術とレンタルラボで蓄積された技術でサポートします。
薄膜対応のマイクログラビア®方式と厚膜対応のスロットダイ方式を軸に、精密塗工から量産ライン対応まで多彩なニーズに応えるコーティングマシンを設計・販売しています。狭幅基材の初期検討から1m以上の広幅原反を使った試作まで対応する大型テストコーター「MGK-1400」などを提供しています。
| 基材幅 | 1m以上の広幅原反に対応(MGK-1400の例) |
|---|---|
| 速度 | 公式サイトに記載が確認できませんでした。 |
| 塗布量 | ウェット厚み範囲 1.0~40μm(マイクログラビア)、ナイフGAP 100~5000㎜(MGK-1400の例) |
リバース回転するグラビアロールとドクターブレードにより、非常に小さなビード(液溜まり)を形成し安定した塗膜を作ります。低粘度の塗工液を薄くコーティングするのに適しており、バックロールが無いため裏回りもありません。
自社開発のコーターを設置したレンタルラボを提供しており、顧客独自の塗工技術のアイデアを実機で試すことが可能です。研究開発の初期段階から量産検討まで、蓄積されたノウハウで技術サポートを行います。
装置購入前にレンタルラボでテスト塗工ができ、自社の特殊な塗工液に合わせたカスタマイズ設計・製作まで一貫して任せられるため。
本サイトでは、基材別に適切なロールコーターを提供する企業を紹介しています。装置の導入や入れ替えを検討する際の参考にしてください。
公式サイトで記載を確認できませんでした。
防湿・導電・耐熱などの高機能コーティングを実現する卓上型塗工機「ラボコータ®」の提供に加え、お客様のR&Dパートナーとして共同で課題解決を行うコンサルティングおよび受託試験に特化しています。
「オープンラボ」体制のもと、顧客立ち会いでの試作実験や、他社では困難な特殊塗工、少量委託生産にも柔軟に対応。塗工装置のハードウェアと加工技術のソフトウェア、両輪の技術で新製品開発を強力にバックアップします。
| 会社名 | 株式会社ラボ |
|---|---|
| 所在地 | 神奈川県綾瀬市小園717-13 |
| 電話番号 | 0467-70-8288 |
| 公式サイトURL | https://www.labojapan.co.jp/ |
ロールコーターは、扱う基材に応じて製品を選ぶことで、生産性やコスト削減の向上が可能。
ここでは、「PET/PP/PCの基材」「高粘度液を使う基材」「超薄膜が必要な基材」と主要な基材ごとにおすすめの製品を扱うメーカーを紹介します。
反り・収縮・ムラを抑えられる
流れにくい液でもムラを減らせる
静電気・異物によるムラを防ぐ