基材で選ぶロールコーターおすすめ3選|ロルコタ

C&Vテクニクス

目次

このページでは、C&Vテクニクスが提供するRtoR真空成膜装置やガス分析装置について紹介します。真空・プラズマ技術を核としたエンジニアリング力で、次世代デバイス開発を支援します。

C&Vテクニクスのロールコーター製品を紹介

連続的な表面処理が可能な「RtoR真空成膜装置(ロールコーター)」や、ポータブルガス分析装置「IAMS」を提供しています。ロールコーターはオープンデッキ方式を採用し、プラズマCVD、スパッタリング、真空蒸着など多様なプロセスを連続で行うことが可能です。

多様なプロセスに対応する多機能ロールコーター

基材幅 公式サイトに記載が確認できませんでした。
速度 公式サイトに記載が確認できませんでした。
塗布量 公式サイトに記載が確認できませんでした。

C&Vテクニクスのカスタムメイド型ロールコーターの強み

真空・プラズマ技術の専門家集団

半導体・電子部品分野で30年以上の経験を持つメンバーが集結。真空とプラズマをコア技術とし、顧客の「モノづくり」や「研究開発」における難題を解決するエンジニアリング企業です。

次世代技術への挑戦と開発力

全固体電池向けの成膜装置や、革新的なRole to Role装置の開発に着手しています。研究機関や協力会社とのネットワークを活かし、最先端の技術ニーズに応えます。

CHECK
全固体電池やフレキシブルデバイスの研究開発者
におすすめ

コンパクトながら多機能な実験用装置を提供しており、CVDやスパッタなど複数の成膜プロセスを一台で検証したいニーズに適しています。

本サイトでは、基材別に適切なロールコーターを提供する企業を紹介しています。装置の導入や入れ替えを検討する際の参考にしてください。

C&Vテクニクスのロールコーター導入事例

公式サイトで記載を確認できませんでした。

C&Vテクニクスが提供するサービスの特徴

株式会社C&Vテクニクスは、長年培った真空技術とプラズマ技術を基盤とし、各種産業装置の設計・開発・製造サポートに加え、真空・低温分野における専門的なコンサルティングサービスを提供しています。

同社は、独自のドラムレス搬送機構を備えた「RtoR(ロール・ツー・ロール)真空成膜装置」などの開発支援を得意としており、リチウムイオン電池や有機EL、透明導電膜といった先端デバイス製造に向けた、CVDやスパッタリングなどのマルチプロセス対応装置を手掛けています。

C&Vテクニクスの情報

会社名 株式会社C&Vテクニクス
所在地 東京都立川市富士見町5-3-17
電話番号 042-519-1112
公式サイトURL http://c-vtechnix.com/
素材で選ぶ
ロールコーターおすすめ3選

ロールコーターは、扱う基材に応じて製品を選ぶことで、生産性やコスト削減の向上が可能。
ここでは、「PET/PP/PCの基材」「高粘度液を使う基材」「超薄膜が必要な基材」と主要な基材ごとにおすすめの製品を扱うメーカーを紹介します。

包装材・機能性フィルムなど
PET/PP/PCの基材

反り・収縮・ムラを抑えられる

ファーネス
製品例のイラスト
こんな業界の方におすすめ
  • 包装材料
    業界
  • ラベル
    ステッカー
    業界
  • 機能性
    フィルム
    業界
こんな課題を持つ方におすすめ
  • 薄くて柔らかいため、乾燥中に収縮しやすい
  • 部位ごとの収縮差で反りやムラが発生しやすい
ファーネスなら解決できる理由
  • 業界でも珍しいμm単位のロール溝加工技術を保有。柔らかく反りやすい薄膜素材にも適切な溝形状を設計し、膜厚ムラを抑えた均一な塗布を実現
  • 張力・温度制御を備えたライン設計が可能。新設・既存の乾燥炉に両対応し、収縮や歪みを抑制
プリント基板・防振材など
高粘度液を使う基材

流れにくい液でもムラを減らせる

ヒラノテクシード
製品例のイラスト
こんな業界の方におすすめ
  • 建材業界
  • 自動車部品
    業界
  • 電子部品
    業界
こんな課題を持つ方におすすめ
  • ローラーを回しても、液が固くて動かない
  • 自重でなじみにくい高粘度液により、膜厚ムラが出てしまう
ヒラノテクシードなら解決できる理由
  • 一般的に20,000 mPa・s程度が上限とされる中、最大50,000 mPa・sの高粘度液に対応した高トルク設計(※)で、接着剤やペーストでも安定搬送が可能
  • 液を加温して粘度を下げることで、粘りのある液体にも適切な流動性を与え、ムラなく塗布できる
タッチパネル・液晶画面など
超薄膜が必要な基材

静電気・異物によるムラを防ぐ

テクノロール
製品例のイラスト
こんな業界の方におすすめ
  • ディスプレイ
    タッチパネル
    業界
  • 太陽電池
    二次電池
    業界
  • 光学
    フィルム
    業界
こんな課題を持つ方におすすめ
  • μm単位の薄膜のため、ほんのわずかなムラや歪みでもすぐ不良になる
  • 膜厚測定時の接触や静電気による異物付着で、欠陥や歩留まり低下に
テクノロールなら解決できる理由
  • 非接触膜厚センサーを搭載しており、触れずに厚み・ムラを詳細に測定可能。傷つきやすい基材でも表面に悪影響を与えることなく、品質を保てる
  • 静電気除去ロールによって、異物の付着を抑制し、不良発生を抑えて安定した歩留まりを実現
※通常、高粘度対応モデルの装置でも10,000〜20,000mPa・s程度が上限であることが多い。
ロールコーターのイメージ写真

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