基材で選ぶロールコーターおすすめ3選|ロルコタ

コアボックスジャパン

このページでは、小規模な研究施設に適した小型のものから、生産機まで幅広く対応しています。塗布方式もお客様のニーズに合わせ最適な提案をいたします。

コアボックスジャパンのロールコーター製品を紹介

リチウムイオン電池・全固体電池・燃料電池・高機能フィルムなどの用途に向け、ロールコーター、小径グラビアコーター、ダイコーター、バーコーター等、様々な塗布方式のコーターを提供しています。研究、試作に最適な小型コーター「FCコーターSシリーズ」は塗布ヘッドの乗せ換えが可能で、搬送システムや乾燥炉数のカスタマイズにも対応します。

研究・試作に最適な小型コーターシリーズ

コアボックスジャパン製品画像
引用元:コアボックスジャパン公式HP(http://www.ares-cbj.co.jp/coater.html)
基材幅 ロール幅:300mm~
速度 公式サイトに記載が確認できませんでした。
塗布量 公式サイトに記載が確認できませんでした。

コアボックスジャパンのカスタムメイド型ロールコーターの強み

お客様独自のシステムを可能な限り搭載する設計力

小型のテスト(ラボ)コーターから大型の生産機まで対応し、テンションコントローラーや蛇行修正装置(EPC)、熱ラミネートシステム、安全カバーなど、顧客の独自のシステムやご要望を可能な限り搭載する柔軟なカスタマイズ設計を行います。

高度な薄膜塗布試験の実績

25μmのPETフィルムなど、非常に薄い基材に対する小径リバースグラビア塗布の動画を公開しており、高度な塗工技術と安定した搬送制御技術を有しています。導入前のテスト塗工も常時受け付けています。

CHECK
リチウムイオン電池や高機能フィルム等の研究開発・試作を行う企業
におすすめ

実験室レベルでの小規模なアイデアから生産機レベルまでのスケールアップを考慮した、柔軟なカスタマイズが可能なコーターを導入できるため。

本サイトでは、基材別に適切なロールコーターを提供する企業を紹介しています。装置の導入や入れ替えを検討する際の参考にしてください。

コアボックスジャパンのロールコーター導入事例

公式サイトで記載を確認できませんでした。

コアボックスジャパンが提供するサービスの特徴

制御盤・制御システムの設計製作をはじめ、電気・電子・情報・ソフトウェアの技術を融合させた産業機械の総合的な開発を一貫して行っています。

特に二次電池やキャパシタの研究・製造分野においては、電池内部を真空にして電解液を注入・含浸し、そのまま真空下で封止まで行う「注液装置」(グローブボックスやドライルーム対応)などの高度な周辺機器も手掛けています。

コアボックスジャパンの情報

会社名 株式会社コアボックスジャパン
所在地 兵庫県尼崎市東塚口町2-4-29
電話番号 06-6427-2000
公式サイトURL http://www.ares-cbj.co.jp/
素材で選ぶ
ロールコーターおすすめ3選

ロールコーターは、扱う基材に応じて製品を選ぶことで、生産性やコスト削減の向上が可能。
ここでは、「PET/PP/PCの基材」「高粘度液を使う基材」「超薄膜が必要な基材」と主要な基材ごとにおすすめの製品を扱うメーカーを紹介します。

包装材・機能性フィルムなど
PET/PP/PCの基材

反り・収縮・ムラを抑えられる

ファーネス
製品例のイラスト
こんな業界の方におすすめ
  • 包装材料
    業界
  • ラベル
    ステッカー
    業界
  • 機能性
    フィルム
    業界
こんな課題を持つ方におすすめ
  • 薄くて柔らかいため、乾燥中に収縮しやすい
  • 部位ごとの収縮差で反りやムラが発生しやすい
ファーネスなら解決できる理由
  • 業界でも珍しいμm単位のロール溝加工技術を保有。柔らかく反りやすい薄膜素材にも適切な溝形状を設計し、膜厚ムラを抑えた均一な塗布を実現
  • 張力・温度制御を備えたライン設計が可能。新設・既存の乾燥炉に両対応し、収縮や歪みを抑制
プリント基板・防振材など
高粘度液を使う基材

流れにくい液でもムラを減らせる

ヒラノテクシード
製品例のイラスト
こんな業界の方におすすめ
  • 建材業界
  • 自動車部品
    業界
  • 電子部品
    業界
こんな課題を持つ方におすすめ
  • ローラーを回しても、液が固くて動かない
  • 自重でなじみにくい高粘度液により、膜厚ムラが出てしまう
ヒラノテクシードなら解決できる理由
  • 一般的に20,000 mPa・s程度が上限とされる中、最大50,000 mPa・sの高粘度液に対応した高トルク設計(※)で、接着剤やペーストでも安定搬送が可能
  • 液を加温して粘度を下げることで、粘りのある液体にも適切な流動性を与え、ムラなく塗布できる
タッチパネル・液晶画面など
超薄膜が必要な基材

静電気・異物によるムラを防ぐ

テクノロール
製品例のイラスト
こんな業界の方におすすめ
  • ディスプレイ
    タッチパネル
    業界
  • 太陽電池
    二次電池
    業界
  • 光学
    フィルム
    業界
こんな課題を持つ方におすすめ
  • μm単位の薄膜のため、ほんのわずかなムラや歪みでもすぐ不良になる
  • 膜厚測定時の接触や静電気による異物付着で、欠陥や歩留まり低下に
テクノロールなら解決できる理由
  • 非接触膜厚センサーを搭載しており、触れずに厚み・ムラを詳細に測定可能。傷つきやすい基材でも表面に悪影響を与えることなく、品質を保てる
  • 静電気除去ロールによって、異物の付着を抑制し、不良発生を抑えて安定した歩留まりを実現
※通常、高粘度対応モデルの装置でも10,000〜20,000mPa・s程度が上限であることが多い。
ロールコーターのイメージ写真

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